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仲田拡輝に恋をした(前編)




PLAYZONE1/21昼公演に参加してきた。つらつらだらだらと「なかだくんかっこよかった〜」なんて呟いてさらっと終わらせようとしてた。だけど。はあ。

仲田拡輝超カッコ良くないか??!

自分で言うのもなんだけれど、わたしは自担を褒めるタイプではない。ツンデレでいうツンの部類に振り分けられるタイプ。なかだくんの不憫エピを笑い、なかだくんの小さなボケに笑い、たまーに、ほんとにたまに「なかだくんがかっこいい……だと………?」といけてるなかだくんに出くわし頭を抱える、そんなおたく。超低燃費である。なのにさあ、なんなんだ。

なかだくんがずっとかっこいい。

最初から最後までドキドキが止まらなかった。意味がわからない。殺す気か?…いや、なかだくんにそんな気は少しもこれっぽっちも髪の毛の太さほどもないだろう。キモオタが勝手に悶え苦しんでいるだけだ。…いやまてよ、なかだくんはそんな奴がいるのを見越してあのかっこよさを振りまいているのか?そうなのか?……………


と、意味のわからない自問自答を繰り返しているわけなのでどうかここに気持ちを書き殴ることでどうにかこのテンションを押さえつけたい。そんな記事です。もう絶対に他の人が読んで面白い記事になんてなりそうもないので無理に読まなくて大丈夫ですほんと。ただの仲田くん最強で最高↑↑↑な記事です。すみません。


セトリに沿ってつらつらと書こうと思う。上でこれだけなかだくんなかだくんと言ったが、正直他の人も結構出てくるのでそこらへんは( ◜◡◝ )(ご了承くださいの顔)



1.RTPZ
2.ダイアモンドアイズ

まず、まずだよ。この2曲の間(正確にはダイアモンドアイズの途中まで)わたしの前の席は空席であった。いやいや、空いてるなら私座るで…?な席だったため遅れてでも来ていただいて本当によかった。…そんな話をしている場合ではない。なんと私の席はなんと仲田くんと位置ズレ0。わたしが何も考えずふと顔をあげればそこになかだくんがいるのだ(もちろん故意で見ているわけだけど)。いやあ、これは誰もが勘違いを起こすと思う。「なっ、なかだくんが私のために、踊っている……?!?」無論、そんなはずは一切ないのだ。これは決められた立ち位置で、決められた振りで。私がここに座っていようがなかろうが、幕が開けばなかだくんはそこで同じふりで踊るのだ。でもこの時、本当に「なかだくんが私の目を見て、仲田担の私のために、この位置で踊っている……!!!!!」とわけの分からない解釈をしていた。もうお花畑でもなんでもいい。なかだくんの視線を独りしめ♡なんて気分だ。言うまでもなく、なかだくんが真面目な顔で踊る姿はただただかっこよくて、瞬きする時間すら惜しくて、呼吸なんてしてる場合ではなかった。はあ。開始2曲でこの調子である。このテンションでこのまま乗り切れるのか…なんて考えている暇もなくプレゾンは進んでいった。


3.メドレー(曲名略)

正直前2曲で燃え尽きている感が否めなかったがYMWで目が覚める。あしゃひぃが2列ほど後ろの方に顔を近づけて色気をばら撒きまくっていた。おこぼれを拾った私も朝日の色気にやられる。こんなのが高1かと思うと目眩がする。無理だろ、恋するだろ、もし高校が一緒だったりなんかしちゃったあかつきには年下とは絶対付き合わない派だけど朝日は例外なの♡とかいってスクールラブしちゃうだろ。なんて思っている間に朝日はにこやかにステージに向かって行った。はあ、朝日かっこよかったなあ………数十分後にまた同じことを思うなんてこの時私は知らない。


4.Venus

辰巳かっけえ。意味もわからずかっけえ。なんなんだあれは。生きるエロかよ。もう自分でも何言ってるかさっぱりわからないがただただ辰巳がエロかった。エロ。


5.出逢えるまで

これは兄担では仲田担がダントツ盛り上がるだろうなあ、なんて思った。過去との比較が明確にできるのは兄ではなかだくんだけである。わたしは11年のプレゾンなんてリアルタイムで見ていないし、DVDに収録されたあの1回のことしかわからないけれど。視線の先にいるのは、DVDで目にしていた可愛らしいなかだくんではなく、男らしくて背中が大きくて。かっこいいなかだくんだった。成長過程を自分の目で見守っていたかったなあ、なんて後悔もふつふつと湧いてきたが過去にどうこう言っても今更どうにもならないから。今のなかだくんを精一杯見つめた。それはそれは、かっこよかった。


6.カンペキ!

先ほどの梶山後遺症と、割と立ち位置がズレていなかったため主に朝日を見つめていた。やっぱりあれはどう見ても高1ではない。エロい。辰巳とまではいかないけれど目線とか、不意にニヤッと笑うタイミングとか。ずるい。かっこいいわ。あ、あとしーくんの太ももがむちむちでそれはそれは可愛くて可愛すぎて食べてしまいたかった(話は心に秘めておこうと思ったが溢れ出てしまった)。


7.光

この曲はDVDで見ていたので、ほんっとに!とっても!楽しみにしていた。いやあ、なかだくんかっこいいなあ(もう何度目だよと是非突っ込んでやって欲しい)。目が、目がさ。いつもおちゃらけほいほいななかだくんじゃないんだ。真っ直ぐで、多分見つめられたら灰になってしまうと思うような目つき。はーかっこいい(溜息)。天を仰ぐような振りがなかだくんは似合う。首筋がぴーんと、それが見えるのがとっても好きだ。吸血鬼だったら血でも吸ってたな、吸ったな。…話がそれた。


8.まいったネ 今夜

林くんんんんんんんん(悶)。実際問題、カンパニーで1番タイプ(見た目)なのは林くんだ。細くて白くて弱々しくて、殴り合いの喧嘩をした時にわたしが勝てるような人がタイプだ。…ん?仲田くんがたいよくないか…?と思ったそこのあなた。それについては触れないでくれ。私もわからないんだ。…おっと、また話がそれた。兎にも角にも、林くんがただただかっこ可愛くて、林くんんんんんんん(悶)(振り出しに戻る)。


9.気まぐれOWB

残念越岡を期待していたことはここだけの秘密に。わたしの母(以下こっしー)(今日から母のあだ名はこっしーになった)がとても楽しそうに越岡さんを見つめ、見つめたおし、それはそれは幸せそうだったので何よりだった。辰巳エロい。呼吸してるだけでエロい。


10.FF

残念ながら兄は2階であった。まあそこはあとで感謝することになるのでまあいいとする。誰が来るのかな〜なんて呑気に(むしろ2階からなかだくん下覗かないかなーなんて)思っていたところ、梶山の朝日が近くに再登場。やっぱりこいつが高1には見(以下略)。すると朝日はわたしの斜め前の女の子の手を取ったではないか…!余談だがその女の子は黒髪にメガネでわたしの超タイプであった。かわいい。朝日場所変われよ。…少し黙ろう。そんな女の子はえー!うそ!えー!なんて照れちゃってなかなか立ち上がらない(とてもとてもかわいい)そんな様子を見て自分もえー!なんでよ!えー!なんて真似しつつ立ってよおなんておねだり。はーここで年下出してくるんだ。はー。ずる賢いな梶山朝日よ。可愛いに決まってるじゃないかばかやろう。朝日の可愛いお願いに可愛い女の子がやっとの思いで立ち上がって結局一緒に踊れた。でも恥ずかしがっていた時間が結構長かったので本当に少しだけ。それでも朝日は踊り終えるとありがとね、ごめんね(はにかみスマイル)なんてやりながら可愛い女の子を座らせた。なんだあのはにかみスマイル。これからはにかみ王子と呼ぼうか。超スーパー可愛かった。やっぱり梶山の朝日とスクールラ(以下略)。こんな可愛い朝日を見せてくれてありがとう斜め前の可愛い女の子。今度は私と踊ろうね。

なんて思っているととんでもないことに気がつく。….はっ、この通路、たしかなかだくんが帰りに通る通路じゃ…。そう、わたしは運良くなかだくんの通る通路横の座席であった。…はっ。そこにはうぇ〜い↑↑と後方からみんなとハイタッチ(いやこれは手を広げてどうぞ自由に触ってくれのポーズ)をしていた。くる………! わたしはなんとかなかだくんとうぇ〜い↑することができた。自担に……触って…しまっ……た………。超低燃費おたくのわたしは思考停止(幕間にこっしーから「プリウス(低燃費だから)」とわけのわからんあだ名をつけられる)。こんなすっと横を通って流れ作業のように触れただけでこれなのに、もし兄が1階でFFをしていたかと思うと寒気がする。こんな記事なんて書くこともなく今頃天国で幸せに暮らしていたことだろう。神様、わたしの寿命を伸ばしてくれてありがとう。


11.アンダルシアに憧れて

正直うぇ〜い↑のおかげでよく覚えていない。思考停止中だからね。でも手を叩いて立ち上がるなかだくんも、とっても早足で立ち位置に向かういつものなかだくんもしっかり見たから大丈夫。かっこよかった(思考停止中のため感想も薄っぺらい)。



あまりに長くなってしまったため前編後編に分けてお送りします………。2部に続く……。