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今からわりと真剣に



朝日海人閑也の彼女はこういう人がいいなあ、という妄想かつ暴走を全力で書きなぐっていきたい。

(おたくは常にお節介である。アイドルの性格や行動、時には彼女までも理想を作り上げ脳内で暴走させることが生きがいだ。わたしがアイドルであったら全力でほっといてくれと嘆くだろう。ごめんな、書かずにはいられなかったんだ。)



○吉澤閑也
earthとかイーハイフンとか着てる。茶髪セミロングゆるカール。同い年だけどお姉さん気質。滅多に、というか全く主張してこないしーくんのことを全部わかってるような人。あ、私がテレビばっかり見てるからちょっと拗ねてるな。あ、なんかいいことあったんだな。あ、今日はほっといてほしい日なんだな。みたいな。甘えてるって自覚しちゃうと途端に恥ずかしがっちゃうしーくん(たぶん)をナチュラルに甘えさせられるような余裕がある人がお似合いかなあ。



○中村海人
これはもう1択でしょうバリバリの社会人タイプ。…ええ、まあ…簡潔に言いいますねヒモですありがとうございます。自宅にクタクタのスーツを着た彼女が帰れば「○○ちゃんおかえりぃ〜」と満面の笑みでお出迎えしてくれる海人(テーブルの上にはスナック菓子の残骸と4割なくなった状態の2Lペットボトル)。お腹減ったとうるさいのでご飯を作ってあげれば「○○ちゃんが作ったご飯がやっぱり一番すき!」だなんて言ってくれたり。今にも寝そうな海人のためにお風呂を洗えば「次どうぞ〜」と最近引き締めたらしい上半身を見せつけるかのようにスボンだけ履いた海人が首にタオルを巻いて登場。どうぞ〜とか言ったくせに髪の毛を彼女に拭いてもらうためにさも当たり前かのように彼女の前にストンと腰を下ろします。わしゃわしゃ、髪の毛を拭いてあげると目をいっぱいいっぱい垂らして眠そうな顔。かっ、かわいい…。海人のために働いて海人のためにご飯を作って海人のためにお風呂を洗って疲れてるはずなのに、海人の笑顔1つ見ただけでああ明日も頑張ろう、そう思ってしまう彼女。




○梶山朝日
H&MZARAを華麗に着こなし(安い服が安く見えないスタイルの良さ)足元は常に赤いヒール靴。ヒールを履くと身長を越されてしまうのが男梶山にとってなんとも切ないポイント。でも履かないで、なんて言えないのだ。彼女は朝日より随分年が上(20歳がベスト)。朝日は彼女に少しでも近づこうと精一杯背伸びをするけれどどうしても限界があって。もどかしい。
でも1ヶ所だけ、彼女との年の差を気にしなくていい場所がある。それは彼女の家である。ヒールを脱げば随分朝日より小さな身長、部屋には彼女の見た目からは想像しづらいような大きめのかわいいウサギのぬいぐるみが置いてあって。朝日は彼女がヒールを脱ぐ度、無意識にぬいぐるみを抱きしめている彼女を見る度、少しだけ心にゆとりができるのだった。